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本家より千島関連エントリーリンク その2

【2006年】
1月16日  ゲーつく! 千島ゲーフラ
1月19日  Jリーグ30lamp4.gif
2月1日   2006レッズフェスタ 【サッカー教室】lamp4.gif
2月3日   2006レッズフェスタ 【一応メインイベント】lamp4.gif
2月3日   本日で一周年記念となりました
2月6日   無失点!!【ユースとの練習試合】
2月20日  千島の心意気
3月14日  3/12 サテライトvs.川崎フロンターレ@駒場lamp4.gif
4月12日  いざ!再戦福岡!lamp4.gif
4月25日  千島情報求む!
4月26日  ずっと、この日が来るのを待っていた。
       (ベンチ入りを告げられての千島コメントはたたんだ続きにて)
4月26日  ただいま戻りました
4月28日  ナビ福岡戦★遠征記 その2
4月30日  GW2日目は大原へlamp4.gif
5月11日  ハッピーバースディ★ちしまlamp4.gif
       (お誕生日の出来事についてはたたんだ続きにて)
5月13日  GWの大原 まとめてどーん その1lamp4.gif
5月13日  GWの大原 まとめてどーん その2lamp4.gif
5月17日  久しぶりの味スタへ
5月31日  大事なことは多分自分でみんなわかってる
6月20日  千島がぁぁぁぁ!!!(ノ゜O゜)ノ
6月21日  沈没船
6月22日  Speed & Aggressive
6月24日  行ってらっしゃい…lamp4.gif
ナビスコアウェイ福岡戦の帯同が決まって

名古屋グランパスエイト戦(後半29分出場)以来、実に1年半振りのベンチ入りとなる千島徹。

ずっと、この日が来るのを待っていた。チャンスがあったら、どんどんといきたいと思う。まだ、足の状態は完全ではないが、コンディションも上がり、パワーもついてきた。その辺を見せたい。また、前へ飛び出す体力もついてきたので、前を向いて仕掛ける意識を出していきたい。1年半振り…ですね。嬉しい。どのポジションで使われるかは分からないが、どこで出てもチームの勝利のためにやっていきたい。



5月12日(金)
千島25歳誕生日を迎えて

昨5月11日は千島徹、小池純輝の誕生日、それぞれ25歳、19歳になった。ふたりは2月のオーストラリアキャンプで部屋が一緒だったこと、そして同じ誕生日ということで仲もいい。「徹くんとヨシヤ(西澤)、堤、カズヤ(坂本)、それに僕の5人で食事に行きました」と小池。千島によると、「練習後にエイコ(小池)と堤が来て、『一緒に行きませんか』って誘ってくれて、焼肉に」行ったそうだ。
 坂本以外の4人、千島、小池、堤、西澤はレッズユースから昇格した選手だ。現在、トップに所属するユース出身者の最年長が千島ということになる。
「去年の誕生日は、赤羽の国立スポーツセンターでのリハビリを終えて、大原に戻ってきた頃でしたね」。そう千島は振り返る。キャンプ直前にヒザを痛めたことで、昨年は1年間リハビリに明け暮れた。「大原でのリハビリするようにはなっても、まだボールには触れない頃でした。今年はなんだかんだ言ってもサッカーできてる。サッカーできる喜びを感じながら生活していて、そういう中で誕生日を迎えられたのは嬉しかったですね。24から25に、数字がひとつ増えただけですけど、そのひとつの数字が1年なわけじゃないですか。去年1年で経験できたことはたくさんありましたね」
 焼肉代は堤、西澤、坂本が払ってくれた。
「後輩にご馳走になっちゃいました(苦笑)。悪いなぁと思いつつも、彼らの心意気を受け取って、嬉しかったです。頑張って、もっとトップでのユース出身者の活躍の場を開拓していかないといけないなって感じました」
 一夜明けて12日、同じくユースの後輩である加藤、新井からも誕生日プレゼントをもらった。「ユース出身の開拓者なりたいです」。千島は静かに、強い意志を秘めた眼差しでそう語った。



移籍を決めた経緯について

更なる高みを目指して ~千島徹の旅立ち~

「何が大切かを考えたとき、まず『サッカー』という言葉が浮かんだ」。
千島徹がおよそ30分にわたって思いを語った。
これまで浦和レッズに7年間、在籍した千島はユース出身選手として、将来を期待された。しかし、厚い選手層に加え、度重なるケガで実力を発揮できなかった。今年で25歳を向かえた千島は結果が欲しかった。そのなかで、舞い込んだJ2愛媛FCからのオファーは願ってもないチャンスだった。
「選手としての力を見せたかったし、価値も上げたかった。だからチャンスをくれた愛媛でやると決めた」そう言った。だが、迷いもあった。親しいチームメイトや移籍を経験した先輩選手にも相談した。結論まで4日間かかった。

浦和は心の故郷

この迷いの原因には浦和レッズへの強い愛情があった。千島が幼い頃に浦和レッズが生まれ、そして夢中になった。『このチームでプレーしたい』レッズに憧れた少年の夢はいつしか現実となった。「浦和レッズは大好きなチーム。サッカー選手として、一人の人間としても土台のような存在。そして心の故郷」と話した。
それだけに今回の愛媛へ移籍は彼にとって、大きな決断である事がわかるだろう。

そんな千島だが、すでに愛媛に何度か足を運んでいた。ヴィッセル神戸との練習試合に飛び入り参加し「即席のわりに楽しくできた」と好感触を得た。同じ世代の選手も多く、チームになじむのも遅くないはずだ。

第二の佐藤寿人へ

千島の目標はレギュラーを掴み、J1昇格に貢献すること。そして、もうひとつ。『愛媛を将来につながる場所』にすることだ。「愛媛で頑張って、良いオファーがあれば高いレベルでやりたい。僕は常に上を見ているから」と向上心を決して忘れていない。
J2からJ1へ。こういった例はいくらでもある。なかでも千島の友人であるサンフェレッチェ広島・佐藤寿人がそうだ。現在のジェフ千葉からセレッソ大阪、そしてベガルタ仙台で完全移籍。その後、広島に移り、日本代表に選出。ドイツまであと一歩まで迫った。「(彼は)チャンスを掴み取った選手。自分も結果的にそうなりたい」と刺激をうけたはずだ。
更なる高みを目指して新天地へ向かった千島。

帰り際の千島を呼び止め「必ず観に行きます」と言うと彼は駆け寄り「えっ、待っています。またどこかで必ず会いましょう」と握手を交わした。
今度、握手を交わす時、千島が愛媛で愛される選手となる事を願いたい。
そして、皆さんもぜひ時間の合間を縫って、愛媛で戦う千島の姿に声援を送って欲しい。
なぜなら、千島徹は浦和が生んだ宝なのだから。これからも、その歩みを暖かく見守りたい。
REDS PRESSより

「自分の中で何が一番大事かと考えたら、サッカーでした。ただし、ただサッカーができればいいってわけではなくて、サッカーの中でも何を重要視すべきかと考えたら、試合に出るってことでした。今回、愛媛FCがチャンスをくれて、愛媛に行くことに決めました。6月11日に神戸で愛媛とヴィッセル神戸の練習試合があって、その試合に参加させてもらいました。即席でやった割には自分のプレーも出せて、1得点1アシストできて、すごく楽しかったです。同世代の選手が多くて、コミュニケーションも自然に取れましたし、頑張る選手が多いので、やりがいがあるなと思いました。正式な(オファーの)話をいただいたのは6月13日だったと思います。答を出すのに3,4日時間をもらいました。その間に気心の知れた先輩やチームメイトに相談しました。レンタル(期限付)ではなく完全移籍ということですが、自分が頑張って愛媛を上位に上げたいと思っていますし、チャンスがあれば浦和に戻ってくること
も、他のチームに行くこともあるだろうと思っています。 愛媛のサッカーは4人の中盤がいて、そのうち2人が前列でサイドに開いて、残り2人が中央でボランチ的な仕事をするというやり方で、真ん中にトップ下を置くのとはちょっと違うんですが、僕は前目の中盤の左右どちらかになるんじゃないかと思ってます。
 浦和レッズのトップでの7シーズン、1年目から振り返ると、自分でもいろいろな面でだいぶ変わったなと思います。自分が少年時代から憧れていたチームでやれたということは、愛媛に行ってからも、その後どこでサッカーをすることになっても、浦和での7年間はその土台になるものだと思っています。それが自信になってやっていけると思っています。
昨日一昨日と愛媛に家を探しに行ってたんですけど、すごく大変でした(笑)。生まれてから今までずっと埼玉で、新しいところでゼロからはじめるというのは大変だなと。もう25歳なんで人間関係には不安はないんですけど、その土地に慣れるというのは結構ストレスになるのかなって。何をするにも頭使って、道覚えたり土地の名前覚えたり、たった2日間でしたけど疲れました(笑)。愛媛は今J2でも下位の方なので、なるべく早く試合に出て、順位をひとつでも上げたいです。勝ちにこだわってやりたいって気持ちが強いですね。その中で自分のプレーを見せて、自分の将来につながるような場所にしたいです。
 浦和で印象的な試合ですか?Jリーグデビュー戦(02年9月14日、対磐田)と初ゴールを決めたナビスコのFC戦(03年8月13日、準々決勝第1戦)、それと自分は出てないですけど浦和レッズが初タイトルを取ったナビスコの決勝、ですね。(その初ゴールが初優勝につながっているが、そういう意識は?)実は、初ゴールはそれほど嬉しくなくて(苦笑)。ナビスコの初戦から決勝まで勝っていく中で点を取る選手がいて、自分のゴールもそのひとつだと思っています。それに、自分が入ったときは1-1で、その後1-2にされてからの同点ゴールだったので、自分もその失点にはどこかで影響してると思うし、だから同点ゴールも元に戻しただけ、というか……。同点で終わったから、次の試合に勝たなきゃってことも頭にあったし、そんなに喜べなかったですね。
自分にとって浦和レッズは、言葉でうまく表せなくて、ホント小さい頃からいつの間にか好きになってたチームだったし、簡単に言ってしまえば大好きなチームって言葉になっちゃうんですけど……、他には口では言い表せない、大好きなチームです。やっぱり常に自分の心というか、心の中の土台、心の根底にあるものなので、どこにいても気にすることになると思うし、忘れることは絶対ない。自分もこれから新しい道でやっていくので、心のどこかで好きでいて、心のどこかにそういう気持ちを置いておきます。J1では、浦和レッズに優勝して欲しいです。J2では、愛媛。J2で優勝させます。
 常に浦和っていうのが心の奥底にある。これまでの7年間、中学から数えると13年間、自分の半生を浦和でサッカーやっていて、それがサッカー選手としてのすごく大切な土台というか、こらから続けていく上ですごく大切な自信になってるんで、トップでやった7年間というすごく大切な期間を糧に愛媛で全力尽くして頑張っていきたいと思います。今まで応援してくれた方たちには本当に感謝しています。ありがとうございました。」
携帯URAWA REDS.TVより

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14 : 16 : 22 | ちっしー@浦和(本家より) | TB(0) | Comment(0) | UP↑

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   Diablo Rojo

Author:Diablo Rojo
(ディアブロ・ロッホ)
Diablo Rojo:スペイン語で赤い悪魔の意味。
浦和レッズの選手として大好きだった千島選手が移籍してしまい、その勇姿を追うために始めたブログです。
いつまで続くかわかりませんけど、気のすむまでやってみようと思います。

 With Might and Main

    『全力を尽くして』


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