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Author:Diablo Rojo
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千島徹選手の足跡を追うための道しるべ
今回はホントに5万人より…でしたね。
30人くらいですかね? マジ少数精鋭っすよ。 ちょっと水飲むためとかに声を出すのやめるとすぐにバレそうな感じ(^_^;) ついた頃にはもうアップが始まってて、 びみょーなテンションでスタメン発表が始まる。 さながら、野球のうぐいす嬢そのまんまって感じ。 まぁ、ハーフタイムの他会場の途中結果発表で 「東京ヴェルディ1969」を 「とうきょうヴェルディせんきゅうひゃくろくじゅうきゅう」 って言っちゃうくらいだから、ホントにそうなんだろうね(゜ン゜) さて、現地で見たものと録画を見直した上での試合雑感。思い出せる範囲で… 祐三の成長っぷりには目を見張るばかり。 金守さんと連携して、徹底的にフッキをマーク。 1対1になるたびに「祐三っ!」って叫んでしまった私ですが (何度叫んだことか…) そのたびに祐三は素敵カットで応えてくれました。 たぶん「ちし!」って叫んだ回数よりも 「祐三っ!」って叫んだ回数の方が圧倒的に多いはず… あぁ。人はそうやって祐三にハマっていくのだね(^_^;) 都築さんの心境がなんとなくわかったような気がする… イエローカードをを貰ってしまったプレーは、 あそこを突破されてしまったらもうどうしようもなかったからしょうがないとも言えるんだけど、 うーんイエローかなぁ…足の裏上げて行ったって判断なのでしょうか。 前半の前半。なかなか前掛かりになれない愛媛FC。 高萩君がいないことで中央でのセカンドボールがことごとく取れず、また、パスカットをしてもうまくつなげない状態。 ミノル君がたまりかねて守備に専念。なかなか前に上がれず、左サイドからの攻撃皆無。 コンサの攻撃の要はやっぱり正也さん。 あぁ。こんなにコンサにとってかけがえの無い選手になって… と、ちょっと感慨深い思いが… 正也さんにボールが入るとフッキが上がるまでタメを作られ、 金守さんがファウルまがいに手を出してフッキを止める場面も… あれは恐かったー…やっちまったって思ったもん。 でもカードどころかファウルにすらならなかった。ラッキーとしか言いようが無い。 自分でドリブル突破もできるしタメを作ってパスコースを探すことができる正也さんのプレーは 今思うと、あのタメを作るプレーは、おそらくもっちー監督がハマちゃんに求めてるものと近いんじゃないかと思う。 ヤンツー監督ともっちー監督が目指すサッカーは近いから。 さて、前半30分をすぎたあたりから、べったりマークで何もさせてもらえないフッキがイライラし始める。 が、なぜかそれと連動してイライラし始めるリョータ君… やめなさいって、ちょっかい出すのは! せっかくフッキが自滅しかけてるのにおまえもそれに乗ってどうする(^_^;)!! 前線で孤立しがちになったフッキ。 ボールを貰うために中盤くらいまで下がってくるようになる。 と、すかさずDFラインを上がり目に設定する金守さん、さすが。 そうなってくるとボランチとDFの間で相手をマークしやすくなるので ミノルーニーが上がれるようになり、 ミノルーニーと松下君が前へ前へと勝負できるようになる。 次第に押し込み始めるものの、得点は奪えず、ロスタイムなしのまま前半終了。 前半が終わるのがすごく早く感じて、審判の笛を「え、もう?!」って思いで聞いた。 アップに出てきた千島に向けてゲーフラを上げる。 それをスカパーに抜かれる…orz スタ内のオーロラビジョンにはコンサ側のスタンドが映ってたから油断してたよ… ちゃんと立ってピシッと上げないと… ふーんDiablo Rojoってこんなヤツなんだー って発見してしまった方々、多数いらっしゃるいみたいで、 もしイメージ裏切ってたらすんませんです…(^_^;) ⇒駄文日記サマ(あれ、プリントじゃなくて、ちゃんと描いてるんですよー) ⇒mi-koの日記サマ さ、気を取り直して後半開始。 発破をかけられたのか、当たりが厳しくなるコンサ。 それでも石丸さんが真ん中でよくバランスを取ってる。 失点シーンはコーナーからだけど、そのコーナーを取られたプレー。 録画だとあんまり良くわからなかったけど、現地で見てて思ったのは、 リョータ…甘いよ… あの場面。 誰か分からないんだけどコンサの選手が愛媛の選手をバックチャージ気味に倒した。 たぶん石丸さんじゃないかと思うんだけど。 で、それを見たリョータ君が、まだプレーオンにもかかわらず (しかも自分のサイドにボールがあるにもかかわらず) それに気をとられてカバーに行くのが遅れてる。 その上、手を上げてオフサイドを主張… ムリムリ…リョータ君甘いよ…心配なのはわかるけどさ… セルフジャッジは絶対するな! 厳しく言ってるけど、私リョータ君嫌いなわけじゃないからね(^_^;) この試合中は「祐三!」に負けず劣らず、何度「リョータっ!」って叫んだことか… 歓喜は失点の4分後に訪れた。 金守さんからのフィードを石丸さんが完璧な胸トラップで落とし、ダイレクトで赤井君へ。 それをもうそこしかないってコースに完璧にクロスを送る。 トシヤの走るタイミングと位置を完璧に計算されたクロス。 うまく回転を掛けて2バウンドでトシヤの走りこむコースへ…愛があります。 それを逃さずトシヤがきっちり決める。 愛のあるクロスも冷静なトラップ&ダイレクトパスも見事だったけど、 なによりもそれが、流れの中で自然に行われたことがすばらしい。 トシヤ、サポの方に走ってきてくれようとしたんだけど、 何しろドームのゴール裏は高い(^_^;) しかもみんな上の方に陣取ってたこともあって遠い… ゴメンネ、トシヤ(>_<)ヽ 2つめのテレビ愛媛のがその辺がよくわかるかな。 実はこのときピッチサイドに一度千島が準備してたんだけど、 得点が入ったので一時ベンチに退却。 多分交代は赤井君との予定だったようにボードが見えたんだけど、 結局は江後さんと交代。 赤井君も江後さんも足のコンディションが万全じゃなかったはずなのですが、 赤井君は完璧なアシストを記録。 江後さんの前線からのチェイシングがコンサのDFラインを上げさせない。 もっちー監督としてもどちらを取るか迷ったんでしょうけど、 得点が入ったことで急遽江後さんを交代させることにしたんじゃないかな。 ミノルーニーを前に上げて、千島が左に入るというパターン。 この日の千島はあまり自分でボールを運ばず、 なるべく少ないタッチで散らすように言われたのかな? ハマちゃんが入ってから右に移動したわけだけど、 正也さんが交代するまでは再三突破されてたような… 「西谷選手には気を付けて!絶対負けないで!」 と伝えておいたのに〜。(って、もっちー監督の言うことが第一ですから…(^_^;)) ちょーっとアリバイディフェンスだったよねー。 でも、サイドというより中心に入り気味に位置してた時間の方が長かったかも。 天皇杯のマリノス戦のときみたいに、 もっとサイドに展開して、サイドチェンジで揺さぶった方がチャンスは生まれたような気がします。 (って、もっちー監督の言うことが第一ですから…(^_^;)) サイドに展開するよりも前に裏を狙うようなパスを重用してたのはそういう指示があったからなんでしょうしねぇ。 タイムアップの笛。 多くのコンサの選手ががっくりとヒザをついた光景が印象的でした。 +comments+
TBありがとうございました。
あのゲーフラ、プリントじゃなかったんですね。 大変失礼しました。 でもできばえはよかったしかなり目立ってたのでコールゾーンにいたらカメラの餌食になりやすいんでしょうね(笑) 仙台戦の時見かけられなかったけどこういう形で見かけることになるとは思ってもみませんでした(苦笑) イメージ裏切るなんてそんなことないですよ。
なんか知ってる人が映ったんで(といっても一方的ですけど…)うれしかったんです(^-^) だいたい映ってるか映ってないかわかんないモノに気を遣うなんて不可能ですよ! >紫雷サマ
どうもです。コメントありがとうございます。 バンディエラがあるからか、ゲーフラを上げてる人が2・3人しかいないんですよね。 だから余計に目立つんでしょう。 まぁ、そのぶん千島からも見つけやすいはずなんで、正解ではあるんでしょうけどね… >mi-koサマ コメントありがとうございます。 でも、良くも悪くも『愛媛サポ』として映るわけで、 やっぱり、ピシッと気合入れてるときに映してほしいですよねー。 ってか、ハーフタイムなんてみんな気ぃ抜いてるっつーの…
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